XMのスワップポイントはいつ発生するのかを解説。日本時間の付与時間(夏6時/冬7時)、水曜日に3日分付く理由、スワップを避ける決済タイミングまでわかりやすくまとめました。
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XMTrading(エックスエム)のスワップポイントは、ポジションを翌日に持ち越した際に発生します。
「何時に付くの?」「水曜日が3倍って本当?」といった疑問を、最新ルールに基づいてわかりやすく解説します。
XMでは、未決済ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生します。
これは「ロールオーバー」と呼ばれる処理によるもので、ポジションを保有したまま日付をまたぐことで自動的に加算または差し引きされます。
スワップポイントが発生するのは、ニューヨーク市場クローズ時のロールオーバータイミングです。
日本時間では以下の通りです。
夏時間(サマータイム):午前6時頃
冬時間:午前7時頃
この時間をまたいでポジションを保有していると、その日のスワップが発生します。
XMでは、通常は1日分ずつスワップが付与されますが、水曜日だけ特別ルールがあります。
水曜日から木曜日にかけてポジションを持ち越した場合、3日分のスワップがまとめて付与されます。
これは土日分のスワップが水曜日に前倒しで反映されるためです。
つまり、
月曜日の持ち越し → 1日分
火曜日の持ち越し → 1日分
水曜日の持ち越し → 3日分
木曜日の持ち越し → 1日分
金曜日の持ち越し → 1日分
という仕組みになります。
スワップを避けたい場合は、ロールオーバー時間前にポジションを決済すれば発生しません。
例えば、
夏時間なら午前6時前
冬時間なら午前7時前
に決済すれば、その日のスワップは付きません。
通常は月曜から金曜まで毎日発生しますが、海外市場の祝日などがある場合は、スワップ日数の調整が行われることがあります。
特に祝日週は、通常と異なる日数がまとめて付与されるケースがあるため注意が必要です。
ポジションを翌日に持ち越すと発生
日本時間の午前6時(夏)/午前7時(冬)に付与
水曜日は3日分まとめて付与
ロールオーバー前に決済すれば回避可能
スワップポイントは長期保有戦略では特に重要な要素です。
付与時間を理解して、無駄なコストを避けるようにしましょう。
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佐々木貴之、40代。
地方の大学を卒業後、20代後半にFXを開始。30代中盤より、海外FXの魅力に目覚め、その道を追求。